Story
主人公
とある事情で組織を脱退した彼女は、九龍一帯で活動する黒社会組織、紅花會の会長永孝の妻となっていた。
ある日ナイトクラブで永孝が襲撃され、意識が戻る見込みはないとの診断を下される。
跡目相続を見越して暗躍を始める幹部たちに、この機会に乗じて捜査介入を謀る香港警察。
越児は会長代行としてボディガードや知己の探偵の指揮をとりながら彼らと渡り合い、夫の暗殺を計画した人物の特定に乗り出す。
2026.04.01
エイプリルフールサイトを公開しました
2026.03.27
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第9回を投稿しました
2026.03.24
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第8回を投稿しました
2026.03.20
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第7回を投稿しました
2026.03.17
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第6回を投稿しました
2026.03.13
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第5回を投稿しました
2026.03.10
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第4回を投稿しました
2026.03.06
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第3回を投稿しました
2026.03.01
紅蜘蛛シリーズ制作秘話第2回を投稿しました
2026.02.23
紅蜘蛛シリーズ制作秘話の連載を開始しました
2025.02.13
メインテーマ曲「Vengeance」のMVを公開しました。
2025.10.06
リマスター版リリース記念座談会を公開しました。
2025.09.15
「紅蜘蛛/Red Spider リマスター版」本日配信開始!
2025.09.12
9/15にリリース決定
2025.09.01
ボイス新録キャスト(永孝、鬼、來、狗頭)のコメントを掲載しました。
2025.08.31
BGM紹介ムービーを公開しました。
2025.08.16
アーリーアクセス版を公開しました。
2025.08.16
最新予告編を公開しました。
2025.08.07
BGM紹介ムービーを公開しました。
2025.08.06
エクストラ要素の内容をご紹介します。
2025.07.21
日本語Android版テストプレイヤー募集のお知らせ
2025.06.04
予告編・ストーリー・キャラクターを公開しました。
2025.03.07
公式サイトを公開しました。
2014年、熱気と陰謀渦巻く香港――。 元殺し屋であり、現在は九龍で活動する黒社会組織「紅花會」の会長の妻である主人公・越児(ユェ)。 突如として夫を襲撃され、組織内での孤立を深めた彼女は、かつての「殺しの技術」と、命運を託せる少数の仲間だけを武器に、冷酷な犯人たちとの孤独な戦いに身を投じます。
本作は、選んだパートナーによって物語の展開が分岐します。 あるルートでは真意が掴めなかった人物が、別のルートでは深遠な目的をもって動いていたことが分かります。 6つのルートすべてを完走した時、この事件の「全貌」が姿を現します。
フルボイス、総スチル枚数530枚以上、プレイ時間約7〜8時間(1ルート約1時間)。往年の名作香港映画へのオマージュと、実在の名優たちをイメージして当て書きされたキャラクターたちが、あなたを重厚なドラマの世界へ引き込みます。どの場面がどの作品を引用しているのか、どのキャラクターがどの俳優から着想を得ているのかは、作中に収録されている「Cyclopedia」にて詳しく解説されています。
テーマ曲・BGMは「エストポリス伝記」シリーズなどを手掛けた塩生康範氏が担当。哀愁漂うメロディが、九龍の夜を彩ります。
本作は2014年に発表された香港ノワール系フルボイスノベルゲーム「紅蜘蛛/Red Spider」のリマスター版です。
総勢19人のキャストが参加しボイス総収録時間は4.1時間。立ち絵方式からスチル方式に変更しました。
本編の全てのストーリー、全てのエンディングを無料でプレイ可能です。
気に入っていただけた方向けに、設定資料などのDLCが付属する有償の制作応援版を用意しています。

主人公
とある事情で組織を脱退した彼女は、九龍一帯で活動する黒社会組織、紅花會の会長永孝の妻となっていた。
ある日ナイトクラブで永孝が襲撃され、意識が戻る見込みはないとの診断を下される。
跡目相続を見越して暗躍を始める幹部たちに、この機会に乗じて捜査介入を謀る香港警察。
越児は会長代行としてボディガードや知己の探偵の指揮をとりながら彼らと渡り合い、夫の暗殺を計画した人物の特定に乗り出す。
本作のメインの楽曲は塩生康範さんが作曲しています。
その他の楽曲は塩生康範さんの楽曲をSUNOでアレンジしたものを使用!
ゲーム内のエクストラ要素としてシリーズお馴染みの以下の機能があります。
第1回「なぜマツダ・ロードスターが買えるほどの費用をかけ、無料の本格ノベルゲームを作るのか」
第2回「プロットは書かない。脳内の「150人の人格」が勝手に伏線を回収するシナリオ術」
第3回「現実を侵食した物語──奇妙な予感と、悪性乳がんの宣告」
第4回「虚構の裏社会を支えるもの──夜の街で出会った「本物」たちの記憶」
第5回「香港で「歌うことが禁じられた歌」への返歌 ── 中国市場を諦めてでも刻みたかった、連帯の劇中歌」
第6回「28年前の「お忍びチャット」が起こした奇跡──無名の個人制作にプロが参加した理由」
第7回「ヴィクトリアピークには行ったことがない。消えゆく香港をゲームに「保存」するためのロケハン紀行」
第8回「AIに物語を乗っ取られかけた話──150行ずつの攻防と香港ノワールの再現」
第9回「命を削った12年が「不審」と見なされる理不尽──Steamの壁を壊すためのお願い」
香港ノワール系ノベルゲーム「紅蜘蛛/Red Spider」シリーズは2014年に1作目が発表され、その後「紅蜘蛛2/Red Spider2」「紅蜘蛛外伝:暗戦」「紅蜘蛛3/Red Spider3」「紅蜘蛛外伝:暗花」がリリースされています。全てフルボイスで、1作目は英語版と中文版、2作目は英語版もリリースされています。
孤児となり暗殺者として育てられた主人公