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| エストポリス伝記IIIニュース | ||
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「エストポリス伝記II」というゲームがなければEST & RPG PATIOは結成されず、このサイトもありませんでした。そういう意味でとても思い入れの深いゲームなので、このサイトでは「エストポリス伝記III」を応援する意味を込めて、できるだけ関連情報を紹介していこうと思います。 新着情報(2009/02/04)
過去の情報(2009/02/02)
過去の情報(2009/01/08)
過去の情報(2009/12/20) 週刊ファミ通12/31・1/7・1/14合併号(2009年12月17日発売)に、「エストポリス」の特集記事が12ページ掲載されています。記事の内容は、マキシム・セレナ・ガイ・ティア・アーティ・ハイデッカの6キャラクタについての、設定イラスト・チャージアタックやウェーブアーツの紹介・宮田正英氏と受田直行氏による開発者コメントです。設定イラストによるとアーティの武器は弓ではなく銃になっています。ジュリナに継承されるはずの「アーティの弓」はどうなってしまうのでしょうか。ハイデッカは全種類の武器と攻撃が使用可能な万能キャラという設定になっていますが、「お前はサルの命令で動いているのか?」「自慢じゃないが、俺は剣の次に得意なのが、人を元気づけることなんだ!」というセリフは健在なので、性格付けには大きな変更はなさそうです。 また、電撃ゲームスvol.4(2009年12月17日発売)に8ページの記事が掲載されました。直良氏によるセレナとティアの描き下ろしイラスト、ティア・ハイデッカのCVの方のコメント、ウェーブアーツやチャージアタックなどのシステムについての解説、セレナとティアの新しいキャラクタ設定についての宮田正英氏のコメントなどが掲載されています。ティアの魚料理イベントは健在で、活発な見た目通りSFC版以上に活躍するそうです。ガデスとはSFC版同様かなり序盤で戦うことになるそうですが、その後の展開が大きく異なるようです。
出展物は、ジャンプフェスタ専用に作成されたバージョンのようで、冒頭にティアによる簡単な操作説明が入り、攫われたジェシカを助けるためにタンベル炭鉱に潜入して、イドゥラと対決するという内容のものでした。音楽は前作のダンジョンの音楽と同じ(エスト2の「洞窟」)で、宝箱を開けた時の効果音も同じ(「アイテム」)でした。イドゥラ戦ではバトル#1が流れました。 パーティメンバーはマキシム・ガイ・ティア・アイリス(アイリスは操作はできず)で、それぞれのウェーブアーツを活かしたギミックを体験することができました。ただし、ティアのフックショットを使わなくてもジャンプで移動できたりガイのハンマーを使わなくてもマキシムの剣でやぐらが壊せたりしていたので、アクションが得意な人ならキャラチェンジしなくてもそのまま解けるけれど苦手な人はキャラをチェンジすると簡単な操作でギミックが解けるようになるというようなバランスなのかもしれません。ギミックには、敵を倒すことで鍵が出てくる・ボムで障害物を壊す・穴にものを落とすことで足場を作る、などがありました。ギミックを解くこと自体にはそんなにシビアなアクション性は求められず、どうやって解けばいいのかという発想力を求められるというイメージでした。 イドゥラと対面する時にガイとジェシカの間でくすっと笑えるやり取りがあり、宮田節を感じることができました。イドゥラを倒すとティアから「クリアしてくれてありがとう!次は本編でお会いしましょう!」的なメッセージが流れ、登場機会のなかったセレナが一言口を挟むという流れでした。制限時間内にクリアできなかった人も結構いたようですが、アクションが難しかったわけではなく、仕掛けの解き方を考えるのに試行錯誤していて時間が足りなかったようです。ARPGとはいうものの、アクションが苦手という人でもそんなに心配することはないのではないかという感じでした。 過去の情報(2009/12/16)
過去の情報(2009/12/05) 週刊ファミ通12月17日号(2009年12月3日発売)に「エストポリス」についての2ページの記事が掲載されました。→『エストポリス』主人公マキシムの幼なじみが登場 - ファミ通.com 大きく様変わりしたティアのキャラクターイラストの他、マキシムとセレナ・ティアのスキルの解説、登場する建物の紹介として、パーセライト大統領邸、カネアマール邸、ジェフリー工房などが紹介されています。ティアのイラストとスキルは上記リンク先でも確認することができますが、ティアにフックのスキルが割り振られているようなので、パーティからの離脱がない可能性も出てきました。レクサスが同スキルを持つ形で入れ替えになるといったことも考えられますが、いずれにしてもそのあたりでのストーリーの変更は確実に行われていそうです。 過去の情報(2009/11/26)
「エストポリス」について、電撃ゲームスvol.3(2009年11月20日発売)に8ページの記事が掲載されました。→『電撃ゲームス Vol.3』は15年の時を経て完全新生する『エストポリス』に注目!
過去の情報(2009/11/20) 「エストポリス伝記」の最新作について週刊ファミ通12月3日号(2009年11月19日発売)に4ページの記事が掲載されました。記事による基本情報は以下の通りです。
内容としては、エストポリス伝記2をベースとして戦闘システムやマップ、脚本などを新たに作り直したものとなるようです。仕掛けを解いて進むダンジョンシステムは健在で、戦闘アクションで使うジャンプなどのアクションをそのまま仕掛けを解くのにも利用するようです。グラフィックは3Dポリゴンになり、各キャラクターにはボイスが付きます。 記事にはセレナ・ガデス・マキシムのイラストと、ゲーム画面でセレナ・マキシム・ガデス・ガイが掲載されていました。(ティアもちらっと映っていました)
スクウェア・エニックスによる公式ウェブサイトは11/25に以下のURLにてオープンするそうです。 なお、ネバーランドカンパニーのホームページのトップページに新生「エストポリス」のロゴが掲載されるようになっています。 過去の情報(2009/11/13): 「エストポリス伝記」の最新作がオリジナルスタッフの手によって制作されていることが発表されました。発売元はスクエア・エニクスだそうです。→ファミ通.com:『エストポリス』名作RPGの新作が発売決定 過去の情報(2005/11/15): 「エストポリス伝記」「エストポリス伝記II」「エストポリス伝記〜よみがえる伝説〜」のシリーズ3作分のサウンドトラックが発売されます。 新規完全レコーディングで、作曲者の塩生 康範氏による、セルフアレンジ曲も収録予定とのこと。幻のサウンドトラックが帰って来ます!→Amazonでの予約はこちらから 過去の情報(2001/09/19): エストポリス伝記シリーズのGBC版外伝「エストポリス伝記 よみがえる伝説」が発売中です。(詳細はネバーランド公式ページ、タイトーの公式ページをご覧下さい) 過去の情報(2001/06/27): エストポリス伝記シリーズのGBC版の新作の日本語版の発売が正式に告知されました。 発売元はタイトーで、タイトルは「エストポリス伝記 よみがえる伝説」2001年9月発売予定で予価は4,800円だそうです。タイトルと内容からいって、去年の5月にこちらのページでお知らせした海外版外伝の移植版のようです。 詳細はタイトーの公式ページに書いてあります。 過去の情報(2000/05/24): 不明だった「エストポリス伝記III」の販売権の行方ですが、どうやら2000年3月現在最初の発売元のタイトーに戻っているようです。 また、エストポリス伝記シリーズのGBC版の新作(英語版)ですが、またまた内容に大幅な変更があった模様です。今年のE3にて新しいストーリーと設定が発表されました。
http://www.gaming-intelligence.com/news/0005/n13e.html タイトルは"Lufia: The Legend Returns"。エストポリス伝記Iの100年後の話で、エストポリス伝記2に出てきたエルフのミルカが登場するようです。 発売予定は今年の年末。日本でも来年販売されるようなことがちらっと書いてありますが……ほんとかな? 過去の情報(99/09/17): 9月13日にネット上で「タイトーがエストポリス伝記IIIをPSで出すことにしたらしい」との噂が流れましたが、9/17に東京ゲームショーのタイトーブースでこの件についてたずねたところ、 「そのような事実はありません。今後もタイトーからエストポリス伝記IIIが出ることはありません」との回答がありました。ただし、「タイトー以外の他の会社から出る可能性はある」とのことでしたので、10月に販売権が買い取り可能になることを指していると思われます。 来年発売予定のエストポリス伝記シリーズの新作(開発ネバーランドカンパニー、販売Natsume、プラットフォームはGBC[=ゲームボーイカラー])は、今年のECTSで一部お披露目があるらしいという噂があったのですが、今のところそのような資料が見つかっていません。もしご存知の方がいらっしゃったらご一報ください。 ちなみに今年5月にあったE3ではGB版エストの内容として、以前に発表のあった「エストポリス伝記III ルーインチェイサーズ」のカラーキャラ絵などが紹介されていますが、実際はGB版はこれとは違った外伝的なものになるようです。 このGB版については当面日本語版発売予定はないようなので、購入するとすれば海外通販サイトを利用するしかないでしょう。まだ当分先の話ですが、通販で扱っているサイトが見つかったら、こちらで紹介する予定です。
ここまでの流れ:
しかし、販売会社であった日本フレックスが倒産してしまい、制作会社であるネバーランドカンパニーは、これを受けて開発をストップしています。 日本フレックス倒産後、何社かが「エストポリス伝記III」の販売権の購入を検討したそうなのですが、諸事情で1999年10月までは権利の譲渡ができないという事になり、現在はそこまで見送りの状態になっているそうです。 しかし、裏を返せば10月以降まで「エストポリス伝記III」のリリースを求める気運が高まっていれば、開発が再開される可能性もあるという事です。 せっかく一度は開発が開始された「エストポリス伝記III」の灯火を消さない為に、エストポリス伝記III応援BBSでファンの熱いメッセージを募って、来年他の会社に販売権を買い取ってもらうためのキャンペーンを展開中です。ご協力よろしくお願い致します。 なお、1999年10月以降販売権が譲渡され、「エストポリス伝記III」開発が再開された場合、機種はプレイステーションでなくなる可能性もあります。 開発中止になるまでの開発スタッフは、過去のエストポリス伝記シリーズ(1・2)のスタッフとほぼ変わらなかったそうですが、販売権譲渡先の意向によっては、このスタッフが変更になるか、場合によっては制作がネバーランドカンパニーではなくなる可能性もあるとの事です。
「エストポリス伝記III」に関する情報を入手された方はMAILにてご一報いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 | ||||||||||||||
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