ネバーランドカンパニーに「エストポリス」発売についてファンレターを出したところ、なんとディレクターの宮田正英氏から丁寧なお返事をいただきました!「よろしければ待ち続けていたファンに一言ください」という厚かましいお願いに対してメッセージをいただけましたので、こちらに掲載させていただきます。宮田さん、お忙しいところありがとうございました!「エストポリス」本当に楽しみです!
こんにちは、ネバーランドカンパニーの宮田正英です。
Kellyさんが作られているHPは、以前から知っていました。
エストポリス伝記を、ずっと応援してくれていて嬉しく思います。
会社として公式のコメントではありませんが、私個人の想いとして、メッセージを贈らせていただきます。
今回、新たにリメイクと言う形で、再びエストポリスを製作できたのも、Kellyさんをはじめ、多くのユーザーのみなさんの声援があった事は間違いありません。
この場を借りてお礼を言わせてください。本当にありがとう。
システムや販売元が変わった事で、旧作のユーザーさんは、不安を感じる人もいるでしょうが、そこはご安心ください。
今回は、本当にいい意味で、私が今現在、作りたいと思っていたエストポリスを自由に作る事ができました。
エストポリス伝記1の時は、本当に普通のRPGを普通に作り『2では、ちょっと違ったアプローチをしてみよう!』と、エストポリス伝記2では『RPGとパズルの合体』に挑戦してみました。
そして、今回『リメイクとは言ってもシステムは大きく変えたい』との思いが、『アクションとマップギミックの合体』に挑戦する原動力となりました。
かなり困難な道のりでしたが、エスト2を作っている時と同じように、製作途中でも、『ちょっと楽しいじゃん、このゲーム(笑』と思えるものが出来ました。
システムは、全面的に変えましたが、シナリオは、相変わらずのノリです(笑
キャラクターの設定や、細かい流れは違いますが、今回、久しぶりに、マキシムやセレナ、ティア、ガイ、ハイデッカ、アーティたちを動かしてみて『ああ、やっぱりこいつらは変わらないなぁ』と、一人、ニヤニヤしながらシナリオを書きました(笑
旧作を遊んでくれたみなさんなら、きっと、昔との違いを楽しみつつ、新しいマキシム達の冒険譚も、楽しんでいただけると思います。
最後になりますが、エストポリスを長い間、応援し続けてくれて、ありがとうございました。
期待に沿えるよう、全力で作りましたので、是非、遊んでくれると嬉しいです。
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宮田正英 Masahide Miyata
過去の情報(2010/02/04)
- 週刊ファミ通2010年2月18日号(2010年2月4日発売)に、「エストポリス」についての記事が8ページ掲載されました。レクサスの設定初公開!なのですが、なんと旧作では35歳だった彼は、今作では61歳になってしまっています。他には待ちに待った「いにしえの洞窟」情報解禁(今回も毎回LV1からスタートで青箱/赤箱あり)、旧作をやり込んだライターの方による旧作の思い出と絡めたレビューなど、一味違った記事でした。
- スクウェア・エニックスがモバゲータウンで展開しているオンラインRPG『エルアーク』の中で、エストポリスの登場キャラの装備がゲーム中に登場する期間限定コラボ企画が開催されるそうです。→モバゲー『エルアーク』とDS『エストポリス』の連動キャンペーンが開始 - ファミ通.com
過去の情報(2010/02/02)
- 公式サイトにプロモーションビデオ第2弾他が掲載されました。SYSYEMのハイデッカのウェーブアーツ紹介画面に「いにしえの洞窟」の文字が見えます。本作もエスト名物いにしえの洞窟は健在なようです!また、予約特典の波動DISCに収録されるミニドラマに「決戦前夜」というタイトルのものがあることも発表されました。
- 週刊ファミ通2010年2月4・11日号(2010年1月21日発売)に、「エストポリス」についての記事が4ページ掲載されました。→『エストポリス』主人公たちのまえに立ちふさがる、義賊と邪悪なる司祭!! - ファミ通.com
エスト2で登場した「天下の大ドロボウ」ジミーとトミーが、ジミーとジェミーというキャラクターになって登場しています。しかもジェミーはセクシーな女性キャラに!他には、イドゥラの紹介、マキシム役の中村悠一さんとセレナ役の井上麻里奈さんのインタビューなどが掲載されています。
- 電撃ゲームスvol.5(2010年1月22日発売)に10ページの記事が掲載されました。ガイ、アイリス、アーティ、ジミー&ジェミーの紹介のほか、直良有祐氏によるハイデッカが爆裂拳を放っている場面の描き下ろしイラスト(オフィシャル・チート・ナックル!!という煽りがついています)が掲載されています。また、「プレイしてわかったエストポリスの魅力」というタイトルでライターの方が開発中の「エストポリス」をプレイしてポイントをまとめたコーナーもあります。電撃ゲームス編集部の方が「エストポリス」をプレイした感想は電撃ゲームスブログ「【電撃ゲームス】『エストポリス』、おもしろいっす!(野村)」でも読むことができます。
- 4Gamer.netにも、「エストポリス」についての詳細な紹介記事が順次掲載されています。
過去の情報(2010/01/08)
- 12/25に公式サイトにガイ・アーティ・ハイデッカのキャラクター紹介と、全般的に宮田氏による、主に改変の意図を説明するスタッフコメントが追加されています。また、システムのウェーブアーツ紹介のページのムービーなどではゲームのBGMを確認することができます。各キャラクターの紹介ページのCVボタンを押すと各キャラ2種類の台詞をランダムで聴くことができるのですが、原作を知っている人ならにやりとするような台詞のチョイスも多々あります。スパロボKへのBGM盗用問題でクローズアップされた「地上を救う者」をBGMとして公開していることも含めて公式サイトの制作スタッフの旧作も含めたエストポリスへの思い入れが強く伝わってきます。
- 3/3にDS版エストポリスのオリジナルサウンドトラックが発売されることになりました。ディスク枚数は2枚組で、レーベルはスクウェア・エニックスレーベルです。現在Amazonにて販売中です。
- 週刊ファミ通2010年1月21日号(2010年1月7日発売)に、「エストポリス」についての記事が4ページ掲載されました。→『エストポリス』主人公たちを導く謎のキャラクターを公開! - ファミ通.com
今作では邪神に立ち向かうための強大な波動を持つ勇者を捜すために旅をしている教団の巫女という設定であるアイリスの紹介と、ダンジョンギミックの説明、宮田氏のコメントなどが掲載されています。
過去の情報(2009/12/20)
週刊ファミ通12/31・1/7・1/14合併号(2009年12月17日発売)に、「エストポリス」の特集記事が12ページ掲載されています。記事の内容は、マキシム・セレナ・ガイ・ティア・アーティ・ハイデッカの6キャラクタについての、設定イラスト・チャージアタックやウェーブアーツの紹介・宮田正英氏と受田直行氏による開発者コメントです。設定イラストによるとアーティの武器は弓ではなく銃になっています。ジュリナに継承されるはずの「アーティの弓」はどうなってしまうのでしょうか。ハイデッカは全種類の武器と攻撃が使用可能な万能キャラという設定になっていますが、「お前はサルの命令で動いているのか?」「自慢じゃないが、俺は剣の次に得意なのが、人を元気づけることなんだ!」というセリフは健在なので、性格付けには大きな変更はなさそうです。
また、電撃ゲームスvol.4(2009年12月17日発売)に8ページの記事が掲載されました。直良氏によるセレナとティアの描き下ろしイラスト、ティア・ハイデッカのCVの方のコメント、ウェーブアーツやチャージアタックなどのシステムについての解説、セレナとティアの新しいキャラクタ設定についての宮田正英氏のコメントなどが掲載されています。ティアの魚料理イベントは健在で、活発な見た目通りSFC版以上に活躍するそうです。ガデスとはSFC版同様かなり序盤で戦うことになるそうですが、その後の展開が大きく異なるようです。
幕張メッセで開催されたジャンプフェスタ2010にて「エストポリス」のプレイアブル出展を体験してきました。60分待ちとの表示があったのですが、実際は30分程で順番が回ってきました。80-90分待ちといった表示が出ていたこともあったようです。すぐ隣のブースの「スターオーシャン」よりも概ね長い列になっていました。並んでいる人はかつてのファンが多いのか割と年齢が高めだったイメージです。
出展物は、ジャンプフェスタ専用に作成されたバージョンのようで、冒頭にティアによる簡単な操作説明が入り、攫われたジェシカを助けるためにタンベル炭鉱に潜入して、イドゥラと対決するという内容のものでした。音楽は前作のダンジョンの音楽と同じ(エスト2の「洞窟」)で、宝箱を開けた時の効果音も同じ(「アイテム」)でした。イドゥラ戦ではバトル#1が流れました。
パーティメンバーはマキシム・ガイ・ティア・アイリス(アイリスは操作はできず)で、それぞれのウェーブアーツを活かしたギミックを体験することができました。ただし、ティアのフックショットを使わなくてもジャンプで移動できたりガイのハンマーを使わなくてもマキシムの剣でやぐらが壊せたりしていたので、アクションが得意な人ならキャラチェンジしなくてもそのまま解けるけれど苦手な人はキャラをチェンジすると簡単な操作でギミックが解けるようになるというようなバランスなのかもしれません。ギミックには、敵を倒すことで鍵が出てくる・ボムで障害物を壊す・穴にものを落とすことで足場を作る、などがありました。ギミックを解くこと自体にはそんなにシビアなアクション性は求められず、どうやって解けばいいのかという発想力を求められるというイメージでした。
イドゥラと対面する時にガイとジェシカの間でくすっと笑えるやり取りがあり、宮田節を感じることができました。イドゥラを倒すとティアから「クリアしてくれてありがとう!次は本編でお会いしましょう!」的なメッセージが流れ、登場機会のなかったセレナが一言口を挟むという流れでした。制限時間内にクリアできなかった人も結構いたようですが、アクションが難しかったわけではなく、仕掛けの解き方を考えるのに試行錯誤していて時間が足りなかったようです。ARPGとはいうものの、アクションが苦手という人でもそんなに心配することはないのではないかという感じでした。
過去の情報(2009/12/16)
過去の情報(2009/12/05)
週刊ファミ通12月17日号(2009年12月3日発売)に「エストポリス」についての2ページの記事が掲載されました。→『エストポリス』主人公マキシムの幼なじみが登場 - ファミ通.com
大きく様変わりしたティアのキャラクターイラストの他、マキシムとセレナ・ティアのスキルの解説、登場する建物の紹介として、パーセライト大統領邸、カネアマール邸、ジェフリー工房などが紹介されています。ティアのイラストとスキルは上記リンク先でも確認することができますが、ティアにフックのスキルが割り振られているようなので、パーティからの離脱がない可能性も出てきました。レクサスが同スキルを持つ形で入れ替えになるといったことも考えられますが、いずれにしてもそのあたりでのストーリーの変更は確実に行われていそうです。
過去の情報(2009/11/26)
「エストポリス」について、電撃ゲームスvol.3(2009年11月20日発売)に8ページの記事が掲載されました。→『電撃ゲームス Vol.3』は15年の時を経て完全新生する『エストポリス』に注目!
内容は以下のとおりです。
- ■CLOSE UP!伝説として語り継がれる名作RPG『エストポリス』シリーズとは?
- 旧作の紹介
- ■私達の愛した『エストポリス』
- 電撃誌ライター陣によるエストポリスへの熱い思いを語ったコーナー
- ■キャラクタ紹介
- セレナ・マキシム・ガデスのイラスト、プロフィール、CV担当の声優さんのコメント
- ■ゲーム紹介
- 世界観やシステム・仕掛けについての簡単な紹介
- ■直良有祐氏による独占書き下ろしイラスト
- マキシムがガデスに磔にされているシーンを描いたイメージイラスト。直良氏のコメント付。
- ■『エストポリス』シリーズを手掛けたネバーランドカンパニーの歴史
- 『カオスシード』『ルーンファクトリー3』などネバーランドカンパニーの手掛けた主要タイトルの一覧
- ■スタッフインタビュー
- 小島創氏(スクウェア・エニックス:プロデューサー)、宮田正英氏(ネバーランド・カンパニー:シナリオ、ゲームデザイン)、受田直之氏(ネバーランド・カンパニー:ゲームデザイン)3者へのインタビュー。全2ページみっちりと書いてある内容の濃い記事です。見出しと概略は以下のとおり。
- 15年の歳月を経て『エストポリス』がよみがえった経緯とは
――去年の6月くらいにスクウェア・エニックスからネバーランド・カンパニーに話を持ちかけた。後発の『II』のほうがシステムも洗練されていてシナリオや音楽も評価が高く、物語の時系列的にも『II』から『I』だったので、まずは『II』をモチーフに作りましょうという流れになった。どうせやるのであれば、ただの移植モノはやりたくないということで、『II』の特徴だったダンジョンでのマップアクションみたいな部分を主軸にして、もう一度新たに世界構築をした形でやろうということで、A-RPGという形に決まった。
- タッチ操作や2画面構成などDSならではの特色について
――直接キャラクターを動かすことで手応えや爽快感を感じられるアクション性を目指した。原則十字キーでの操作で、下画面のタッチ機能は、基本的に操作するキャラクターを切り替えるためだけのもの。ボス戦に関しては、2画面で戦うちょっと手間のかかったものになっていて、それぞれ専用プログラムで動いている。ザコは力押しでもなんとかなるけど、ボスはちゃんと攻略法を見つけ出さないと厳しいかもしれない。ボスは迫力重視で、まず最初にデザインから決めている。
- コレだけは外せない!新生『エストポリス』のこだわり
――小島Pからは最初に「A-RPGとして作る以上、アクションゲームユーザーが満足できるモノを妥協せずに作る。ただし、アクションが苦手な人がクリアできない・楽しめないようなゲームは絶対に作らないでください」と言われた。ステップムーブを捨ててまでアクションに変えた以上、パズル要素があるからという理由で動きを抑制したのではアクションにした意味がないので、飛び越えられてもちゃんと成立するパズルを作った。その分バランス調整も含めて大変だったが、気持ちよくジャンプできるアクションゲームになっている。ネバーのゲーム作りのポリシーとして、「かけた時間をムダにさせない」というのがあるので、RPGとしてのキャラクターを成長させる部分で補う形でアクションが苦手な人でも気持ちよく遊べるようなシステムにしている。
- シリーズファンなら誰もが気になるSFC版との関連性は?
――シナリオは『II』がベースだが、『I』や『II』の世界と今回の冒険の舞台とでは、登場する街の数なんかが全然違うので基本的には全て書き直している。ただし、意図的に『II』と同じセリフをしゃべらせている部分もあるなど、これまでシリーズを応援してくれたファンが思わずニヤリとするような要素も残している。(脚本の宮田氏は)歳をとったなりに洗練された部分もあるはずだが、全般的にキャラクターのおバカ度合いが増したような気がする。みなさんがご存知のあのキャラクターとか、かなりイイ感じになっている。
- SFC版から引き継いだ『エストポリス』らしさとは?
――受田氏が“宮田ワールド”と呼ぶシナリオと、攻略感あふれるダンジョン、あと音楽。音楽に関しては『I』と『II』の両方から持ってきている。メロディラインはいじらずに音質を変えたりして、当時の雰囲気を大切にした。当時のユーザーを驚かせた“魔法の××、マジカル××”みたいなネタはちゃんと登場するので安心して欲しい。
- 『エストポリス』に注目しているすべてのファンへのメッセージ
――受田:DSになって、まったく新しいA・RPGとして生まれ変わった『エストポリス』ですが、ボク自身は昔ながらの『エストポリス』なんだなという手応えもあります。シリーズを知っている方には、懐かしさと同時に新しい刺激も感じてもらえる作品に仕上がってきていると思います。もちろん、シリーズを遊んだことがない方を置いていくような作りにはしていませんので、完全新作としてもぜひ期待していただきたいなと思います。
――宮田:15年前はファンからの手紙とかが多かったのですが、今はインターネットで「『エストポリス』を遊んでいます」といった文章も目にしています。媒体が変わってもファンの声がずっと届いているというのが嬉しかったですね。ファンの声は確実に届いていたので、「これはもう作らなければいけないな」といった使命感みたいなものを持って開発しました。ぜひ楽しんでほしいですね。
――小島:変えました。かなりガッツリと変えて新作になっています。だけど、シリーズのよさは絶対に残そうというのを念頭において作ったので、間違いなく『エストポリス』であるとは思います。荒さが目立ったところはキレイに、尖っていた部分はより尖らせました。リメイクではなく、新作として昔のものを受け継いだものを作るという、新しいことに挑戦できたかなと思っています。すごく楽しいゲームに仕上がっているので、SFC版を知らなかった方も、ぜひ期待してください。
過去の情報(2009/11/20)
「エストポリス伝記」の最新作について週刊ファミ通12月3日号(2009年11月19日発売)に4ページの記事が掲載されました。記事による基本情報は以下の通りです。
| 発売日 | 2010年2月25日 | 機種 | Nintendo DS | 価格 | 5980円 |
| ジャンル | アクションRPG | 制作 | ネバーランドカンパニー | 発売元 | スクウェア・エニックス |
内容としては、エストポリス伝記2をベースとして戦闘システムやマップ、脚本などを新たに作り直したものとなるようです。仕掛けを解いて進むダンジョンシステムは健在で、戦闘アクションで使うジャンプなどのアクションをそのまま仕掛けを解くのにも利用するようです。グラフィックは3Dポリゴンになり、各キャラクターにはボイスが付きます。
記事にはセレナ・ガデス・マキシムのイラストと、ゲーム画面でセレナ・マキシム・ガデス・ガイが掲載されていました。(ティアもちらっと映っていました)
- 【キャラクターボイス】
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- マキシム:中村悠一さん
- セレナ:井上麻里奈さん
- ティア:豊崎愛生さん
- ガイ:三宅健太さん
- ハイデッカ:浪川大輔さん
- アーティ:千葉進歩さん
- レクサス:緒方賢一さん
- アイリス:沢城みゆきさん
- ジミー:杉田智和さん
- ジェミー:花澤香菜さん
- ガデス:小西克幸さん
- ディオス:銀河万丈さん
スクウェア・エニックスによる公式ウェブサイトは11/25に以下のURLにてオープンするそうです。
http://www.square-enix.co.jp/est/
なお、ネバーランドカンパニーのホームページのトップページに新生「エストポリス」のロゴが掲載されるようになっています。
過去の情報(2009/11/13):
「エストポリス伝記」の最新作がオリジナルスタッフの手によって制作されていることが発表されました。発売元はスクエア・エニクスだそうです。→ファミ通.com:『エストポリス』名作RPGの新作が発売決定
過去の情報(2005/11/15):
「エストポリス伝記」「エストポリス伝記II」「エストポリス伝記〜よみがえる伝説〜」のシリーズ3作分のサウンドトラックが発売されます。
新規完全レコーディングで、作曲者の塩生 康範氏による、セルフアレンジ曲も収録予定とのこと。幻のサウンドトラックが帰って来ます!→Amazonでの購入はこちらから
過去の情報(2001/09/19):
エストポリス伝記シリーズのGBC版外伝「エストポリス伝記 よみがえる伝説」が発売中です。(詳細はネバーランド公式ページ、タイトーの公式ページをご覧下さい)
過去の情報(2001/06/27):
エストポリス伝記シリーズのGBC版の新作の日本語版の発売が正式に告知されました。
発売元はタイトーで、タイトルは「エストポリス伝記 よみがえる伝説」2001年9月発売予定で予価は4,800円だそうです。タイトルと内容からいって、去年の5月にこちらのページでお知らせした海外版外伝の移植版のようです。
詳細はタイトーの公式ページに書いてあります。
過去の情報(2000/05/24):
不明だった「エストポリス伝記III」の販売権の行方ですが、どうやら2000年3月現在最初の発売元のタイトーに戻っているようです。
また、エストポリス伝記シリーズのGBC版の新作(英語版)ですが、またまた内容に大幅な変更があった模様です。今年のE3にて新しいストーリーと設定が発表されました。
http://www.gaming-intelligence.com/news/0005/n13e.html
http://www.gaming-intelligence.com/gb/lufia/lufiaart3.html
タイトルは"Lufia: The Legend Returns"。エストポリス伝記Iの100年後の話で、エストポリス伝記2に出てきたエルフのミルカが登場するようです。
発売予定は今年の年末。日本でも来年販売されるようなことがちらっと書いてありますが……ほんとかな?
過去の情報(1999/09/17):
9月13日にネット上で「タイトーがエストポリス伝記IIIをPSで出すことにしたらしい」との噂が流れましたが、9/17に東京ゲームショーのタイトーブースでこの件についてたずねたところ、
「そのような事実はありません。今後もタイトーからエストポリス伝記IIIが出ることはありません」
との回答がありました。ただし、「タイトー以外の他の会社から出る可能性はある」とのことでしたので、10月に販売権が買い取り可能になることを指していると思われます。
来年発売予定のエストポリス伝記シリーズの新作(開発ネバーランドカンパニー、販売Natsume、プラットフォームはGBC[=ゲームボーイカラー])は、今年のECTSで一部お披露目があるらしいという噂があったのですが、今のところそのような資料が見つかっていません。もしご存知の方がいらっしゃったらご一報ください。
ちなみに今年5月にあったE3ではGB版エストの内容として、以前に発表のあった「エストポリス伝記III ルーインチェイサーズ」のカラーキャラ絵などが紹介されていますが、実際はGB版はこれとは違った外伝的なものになるようです。
このGB版については当面日本語版発売予定はないようなので、購入するとすれば海外通販サイトを利用するしかないでしょう。まだ当分先の話ですが、通販で扱っているサイトが見つかったら、こちらで紹介する予定です。
ここまでの流れ:
あの名作RPG「エストポリス伝記」のシリーズ完結編、「エストポリス伝記III」は、当初1998年年末に「エストポリス伝記III ルーインチェイサーズ」というタイトルで、プレイステーション用ソフトとしてリリースされるはずでした。
しかし、販売会社であった日本フレックスが倒産してしまい、制作会社であるネバーランドカンパニーは、これを受けて開発をストップしています。
日本フレックス倒産後、何社かが「エストポリス伝記III」の販売権の購入を検討したそうなのですが、諸事情で1999年10月までは権利の譲渡ができないという事になり、現在はそこまで見送りの状態になっているそうです。
しかし、裏を返せば10月以降まで「エストポリス伝記III」のリリースを求める気運が高まっていれば、開発が再開される可能性もあるという事です。
せっかく一度は開発が開始された「エストポリス伝記III」の灯火を消さない為に、エストポリス伝記III応援BBSでファンの熱いメッセージを募って、来年他の会社に販売権を買い取ってもらうためのキャンペーンを展開中です。ご協力よろしくお願い致します。
なお、1999年10月以降販売権が譲渡され、「エストポリス伝記III」開発が再開された場合、機種はプレイステーションでなくなる可能性もあります。
開発中止になるまでの開発スタッフは、過去のエストポリス伝記シリーズ(1・2)のスタッフとほぼ変わらなかったそうですが、販売権譲渡先の意向によっては、このスタッフが変更になるか、場合によっては制作がネバーランドカンパニーではなくなる可能性もあるとの事です。
「エストポリス伝記III」に関する情報を入手された方はMAILにてご一報いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。